緊急のお知らせ

第126回 OKUI MIGAKU ギャラリーコンサートの延期について

東京、大阪等にコロナの緊急事態宣言が出されることになり、札幌も感染増加傾向がみられ、変異株の感染率が増加しています。十分なコロナ対策をしておりますが、感染力の高い変異株の心配もあり、阿部ご夫妻とご相談のうえ、延期することにいたしました。

大変残念なことではありますが、感染数が落ち着いてきたころに心配なくコンサートを楽しみたいと思います。宜しくお願いいたします。

 

 

第126回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート『春への憧れvol.XVI』

第126回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサートのお知らせ
今年度最初の OKUI MIGAKU ギャラリーコンサートは若い音楽家を応援する阿部博光・佳子夫妻によるチャリティーコンサート
から始まります。昨年はコロナ禍で秋に延期になりましたが、今年はコロナ対策を実施したうえで例年通り開催します。
コロナ禍の終息はまだではありますが、私たちは音楽を演奏者と聴衆が共有することができることの喜びがどんなに大きなものかを教えられました。OKUI MIGAKUギャラリーの小さな空間の意義も改めて知ることができました。
阿部ご夫妻を中心にこれからもOKUI MIGAKU ギャラリーコンサートを皆様とともに可能な限り育てていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

<strong>第126回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート 『春への憧れ vol.XVI 』
5月4日(火・祝)15:00開演
フルート 阿部博光
ピアノ  阿部佳子
プログラム
メンデルスゾーン :春の歌
ドニゼッティ:ソナタ
クーラウ:幻想曲 第一番作品31
ジュナン:椿姫の主題による幻想曲 他
入場料 一般3000円 学生1500円 中学生以下無料
要 予約 (電話 521-3540 toyookui@jcom.home.ne.jp)

第125回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート ピアノトリオを楽しみました。

第125回OKUIMIGAKUギャラリーコンサート
ピアノトリオ ―春の訪れに―
ヴァイオ   井土萌木
ピアノ    小板橋沙里
チェロ    神田尚己
昨年6月に予定していたコンサートが中止になり、待ちかねたコンサートです。
三重県の井土さんは愛知芸大を卒業し、大好きな北海道に。札幌を中心に演奏活動をし現在、北海道教育大学大学院科目等履修生。
埼玉出身の神田さんは成城大学を卒業し、北海道教育大岩見沢校を今年卒業。チェロを20歳から始めたという変わり種。
小板橋さんは札幌出身で教育大岩見沢校出身で現在札幌を中心に演奏会、指導に活躍。3人がモーツァルトとシューベルトの大作に挑みました。

プログラム
モーツァルト : ピアノトリオ KV.542
ホ長調
第1楽章 Allegro
第2楽章 Andante grazioso
第3楽章 Allegro

モーツァルト :ピアノトリオ KV.548
ハ長調
第1楽章 Allegro
第2楽章 Andante cantabile
第3楽章 Allegro

シューベルト:ピアノトリオD.898 op.99  変ロ長調
第1楽章 Allegro moderato
第2楽章 Andante un poco mosso
第3楽章 Scherzo
第4楽章 Rondo

演奏者も息も会い楽しんでいるのが伝わり、春の訪れを感じさせる日和に気持ちいいギャラリーの空気が流れていました。
演奏者の表情もまじかに感じられるサロンコンサートはいつも心に美しい響きがじかに心に響きます。
いつものように演奏の合間にコーディネーターの阿部博光先生の演者へのインタビューも教育大の3人の先生として温かい言葉にに会場の雰囲気も和らぎます。これもサロンコンサートの良さです。



第124回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート心を揺さぶる演奏でした

第125回 OKUI MIGAKU ギャラリコンサート
~KAON 弦楽四重奏団 in Sapporo~

2月27日5か月ぶりのOKUI MIGAKU ギャラリーコンサートは生の音楽への期待いっぱいの聴衆49人余りがが若いKAON四重奏団を
迎えました。桐朋学園大大学院修士課程のなかまたちです。

ヴァイオリン : 北田 千尋
ヴァイオリン : 阿部 幸奈
ヴィオラ: 大森 悠貴
チェロ : 二瓶日歌

♪ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章 『Langsamer Satz』

♪シューマン:弦楽四重奏曲第1番 作品41−1
イ短調
第1楽章 Andante espressivo-Allegro
第2楽章 Scherzo Presto-Intermezzo
第3楽章 Adagio
第4楽章 Presto-Moderato

♪ベートーヴェン;弦楽四重奏曲第9番
ハ長調 作品59-3 「ラズモフスキー第3番」
第1楽章 Andante con moto – Allegro vivace
第2楽章 Andante con moto quasi allegretto
第3楽章 Menuetto grazioso
第4楽章 Allegro molto

最初のウェーベルンの曲は彼が後に妻となる女性と旅行に行った後に作ったという美しくロマンチック曲。
2曲目は室内楽作品をを多く生み出したシューマンの自信作だったそうで、豊かな詩的情緒に満ちた心に響く曲
最後の曲はベートーヴェンのラズモフスキー第3番 この曲はチェロの二瓶さんの卒業論文に選んだ曲だそうで、交響曲的四重奏曲。大学院で研鑽を積んだ成果が生かされた素晴らしい演奏で、聴衆の心をとらえました、最後のベートーヴェンの四重奏曲は若者らしいエネルギッシュな演奏に心打たれ、励まされました。このコロナ禍の時期に心を取り戻し、生きる力を得たようなコンサートでした。4人の将来に期待です。

第125回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート ピアノトリオ

2月も中旬過ぎになり、春の気配を感じる日もあるようになり、札幌もコロナの感染が減少気味になってきました。
ギャラリーでもコロナ対策をしっかりとして安心して音楽を楽しめる環境を整え、今まで活動が制限されてきた音楽家を応援したいたいと思いますので音楽を愛する皆様、宜しくお願いします。

第125回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートのお知らせ
ピアノトリオ  ー春の訪れにー
現在北海道教育大学、大学院に学ぶ井土萌木(ヴァイオリン)神田尚己(チェロ)小板橋沙里(ピアノ)の若いピアノトリオがモーツァルトとシューベルトを美しく奏でます。

  2021年3月13日《土)開演15:00 開場14:30
  OKUI MIGAKU ギャラリー

   プログラム
   モーツァルト : ピアノトリオホ長調KV642
   モーツァルト : ピアノトリオハ長調KV548
   シューベルト : ピアノトリオ遍路町長Op.99 D898
 
 入場料 一般 2000円 学生1000円  

申込 OKUI MIGAKU ギャラリー 電話 011-521-3540  メール toyookui@jcom.home.ne.jp
予約をお願いします。

第124回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート若い弦楽四重奏団です

「第125回 OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート KAON 弦楽四重奏団 in Sapporo」
OKUI MIGAKUギャラリーコンサートを半年ぶりに開催します。
演奏はKAON弦楽四重奏団、桐朋学園大学院で学ぶアーティストの弦楽四重奏団の演奏です。
1月9日の阿部博光退官記念コンサートで美しいヴァイオリンの調べを披露した阿部幸奈さんたちです。
コロナ禍ではありますが、感染対策を実施し、定員を1/2にして実施します。
申し込み順になりますので001-521-354まで必ず予約をお願いします。
昨年は一回のOKUI MIGAKUギャラリーコンサートでしたが、コロナ禍で思うような活動ができなかった中で頑張ってきた若いアーティストたちが演奏する今年最初の第124回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートです。
KAON弦楽四重奏団は桐朋学園大学大学院修士課程の4人が2019年4月に結成し、コロナにも負けず切磋琢磨してきたその成果を披露してくれます。
メンバー 北田 千尋  阿部幸奈:ヴァイオリン 大森悠貴:ヴィオラ 二瓶日歌:チェロ
プログラム 
     ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
      シューマン:弦楽四重奏曲第1番 イ短調 作品41-1
    ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59-3「ラズモフスキー第3番」

コロナ収束の道はまだまだ遠いようですが、コロナに負けず若い演奏者たちの演奏で心を豊かにし、希望を与えられるそんなプログラムのコンサートです。

コロナ禍で迎えた新しい年

第3波のコロナ禍の中で迎えることになった2021年。
そんな中、OKUI MIGAKUギャラリーコンサートを提案してコーディネーターとして活躍していただいている阿部博光さんの北海道教育大学退官記念演奏会が1月9日に教育文化会館大ホールで開かれました。昨年3月に開かれるはずでしたが、コロナ禍で2回の延期があり、1年越しの開催でした。
会場は人数が制限された中でしたが、多くの方々が参加された「J.S.バッハのフルートの世界」。奥様のチェンバロ、フルート礼奈さん、ヴァイオリン幸奈さんがくわわった家族でのコンサートでした。美しいバッハのバロック音楽の世界が広がりました。
アンコールには年末に亡くなった奥様のお母様のために娘さんのいとこの方が編曲した「G線上のアリア」が礼奈さんと幸奈さんで披露されました。お孫さんの成長を応援され、楽しみにされていたおばあ様。きっと遠いところで嬉しそうに喜んでいらっしゃることでしょう。
ご家族の温かいコンサートは帰る参加者のすがすがしい表情からコロナ禍で陰った心をも温かくしてくれたように思いました。私たちも今後の活動に勇気をもらったように思います。希望に向かって進みたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

ギャラリー使用料と冬季閉館のお知らせ

使用料の変更
今年はコロナ禍で芸術家の皆さんは大変な思いをされていることと思います。
日本がもっと文化芸術に理解のある国であったらと思います。
OKUI MIGAKUギャラリーも開館から17年が経過しました。それに加え、今年のコロナ禍の影響もあり、
心苦しいのですが、来年から使用料の一部 発表会等での使用料を15000円にさせていただきます。ピアノの使用料は従来通りです。

使用規定をご覧ください。

冬期間の閉館について
変則的ですが
12月21日から1月9日まで
1月18日から2月18日までを閉館とさせていただきます。よろしくお願いします。
春が来たらコロナ禍を克服していることを祈りながら。(今の政府ならできるのかなあーと、不安がよぎりますが。)

クリスマスコンサートの中止について

恒例のOKUI MIGAKUギャラリーのクリスマスコンサートを12月19日に開催する予定でしたが、コロナの第3波の襲来により大事を取って中止することになりました。
感染者数が増加している中での苦渋の決断でした。
感染状況を見ながらコンサートの実施日程を決めたいと思っています。
音楽は困難の中で私たちを癒し、励ましてくれます。その日が一日でも早く来るよう心待ちにしたいと思います。