北海道胆振東部地震災害義援金協力ありがとうございました。

第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートにおいて北海道胆振東部地震災害義援金の協力を呼び掛けたところ3000円集まりました。
報告が遅くなりましたが、10月1日郵便曲から日赤に送金致しましたのでご報告いたします。ご協力ありがとうございました。

第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 札響フルートセクション+阿部博光

第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 札響フルートセクション+阿部博光
4本のフルートによるオーケストラ・ワールド

2018年 12月15日(土)18:30分~

OKUI MIGAKUギャラリーコンサートのクリスマスコンサートはコーディネーターの阿部博光さんと札響のメンバーの共演が高齢になっていますが、
今年のクリスマスコンサート第116回も豪華なコンサートです。

出演
高橋聖純 札響首席フルート奏者
野津雄太 札響副首席フルート奏者
川口晃  札響フルート奏者
阿部博光 北海道教育大岩見沢校教授 札響評議員

ドビュッシー:小組曲
ラヴェル:マ・メール・ロア
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番

(都合により曲目を変更することがあります)

コンサート終了後恒例のクリスマスパーティーを実施します。
自家製ハムなど手製のお料理を用意しています。
入場料 一般 3500円  学生2000円  中学生以下500円(パーティー代を含む)
 予約をお願いします。
連絡先  OKUI MIGAKU ギャラリー ☎ 521-3540  ✉ toyookui@jcom.home.ne.jp

第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート ヨーロッパの香りが漂うようなピアノデュオ

第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートは9月29日三上絵里香さんと中村育さんを迎え、素敵なピアノの調べに包まれました。

お二人は札幌で友の幼いころから一緒にピアノを習い、ともに愛知芸大に学び、三上さんはドイツに渡り、ケルン音楽大学院への交換留学を経て、ミュンヘン国立音楽大学修士課程現代音楽科及び同大学院マイスタークラスの両課程を首席で修了。2017年帰国。現在は札幌で活躍中。中村さんは2018年7月にハンブルク音楽演劇大学Konzertexamen課程修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。現在、ハンブルクを中心に演奏活動を行い、ハンブルク音楽演劇大学非常勤講師を務める。

プログラム
ラヴェル: マ・メール・ロワ
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園     
 
リスト: 巡礼の年 第2年「イタリア」S.161よりダンテを読んで-ソナタ風幻想曲

シューベルト: ピアノソナタ イ長調
 作品120 D664

ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集 第1集作品46
より第1番、第4番
第2集作品72より第1番、第2番、第7番 

ラヴェルの連弾は童話に基づく5つの小品を集めた簡潔で親しみやすい作品。幼い時から一緒にピアノを習っていた二人の息の合った演奏は大人にとお手も安らぎを感じる曲でした。

三上絵里香さんのソロはリストがイタリアに滞在したときのイタリアの印象を曲にしたもの。目を閉じるとイタリアの絵画や風景画が想像されます。

中村育さんのソロは。感情豊かな演奏にシューベルトの優しさを感じる演奏でした。

最後はドヴォルザークのスラブ舞曲集。二人の息の合った連弾で生き生きとした演奏で楽しみました。

連弾の魅力とお二人の個性を楽しめた楽しいコンサートでした。

戦 争 と 子 ど も た ち ~戦争児童文学の朗読と北海道空襲のお話~

先の戦争で子どもたちに何が起きたのか
北海道空襲やナチス政権下を生きた作家たちが時代の証言者として語り伝える物語
昨年は北海道空襲べなくなった子供たちの物語「あの子たちがいた7月」の著者菊地慶一氏の講演とその本の朗読を開催し、心に残る会となりました。
今年もまた戦争による罪もない命が奪われる事実、そして戦争が子供たちに残した大きな心の傷・・・そんな戦争の真実の姿を今こそ戦争を知らない世代、そして子どもたちへ語り次ぎたいと
企画しました。
7月9日 (日)
14:00~16:00
奥井 理 ギャラリー
(札幌市中央区旭ケ丘5丁目6-61)
出演   朗読グル-プ「ミモザの会」
森の声・簪組/ほか
更科 理恵(ハ-プ)
工藤ひろ子(オカリナ)
講演 菊地 慶一

作品朗読
・菊地慶一著「あの子たちがいた七月」より
『ハマナスのかげで』       山内 紀子
・G・パウゼヴァング著・高田ゆみ子訳「そこに僕らは居合わせた」より
『お手本』     田中 瑞枝、宮野入恵美子
『輝かしき栄誉』 工藤ひろ子、森田 真弓
詩と音楽
・原民喜、峠三吉、奥井理、他の詩   (朗読)    水谷恵美子
                   (ハープ)   更科 理恵  
                   (オカリナ)  工藤ひろ子
講演
『戦時の少国民と空襲』                 菊地 慶一

入場料    1000円 ※小中学生・障がいのある方とその介助者無料
予約・お問い合わせ    同ギャラリ- ☎(011)521-3540 ✉toyookui@jcom.home.ne.jp
主催 「戦争と子どもたち」を語る会   共催  OKUI MIGAKU ギャラリー    後援  札幌市・札幌市教育委員会

第104回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート ~神吉光ピアノコンサート~

夏は外国で学ぶ学生さんが札幌に里帰り、学んだ成果を皆さんに聞いてもらう季節です。
前回もドイツハンブルグで学ぶ有田さんと一足先に帰国した宮本さんのコンサートでした。
札幌は音楽家を目指し、外国で研鑽を積む若者の多い町です。OKUI MIGAKUギャラリーはそんな若い音楽家が気軽に皆さんに学んだ成果を披露できる場として」応援していきたいと思います。
第104回は藤女子高校を卒業後、かのーファー音楽大学に入学し、現在博士課程で研鑽を積む神吉(かんき)ひかるさんのコンサートです。ハノーファー音楽大学は以前に何回かOKUI MIGAKU ギャラリーコンサートに何回か出演してくださっているヴァイオリニスト永井公美子さんの出身校でもあります。
第104回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート
~神吉光ピアノコンサート~
9月25日(日)14:00開場15:00開演
プログラム
J.S.バッハ:ギリス組曲 題1番イ長調BWV806
シューベルト:ピアノソナタ へ短調D 625
シューマン:子供の情景 作品15
スクリャーピン:ピアノソナタ第5番 作品53

神吉ひかる プロフィール
1993年生まれ。2012年札幌藤女子高等学校卒業の後、同年10月よりドイツハノーファー音楽大学に留学。国内の他、ベルリン、ハノーファー、ウィーン、サンクトペテルブルク、パリ(コルトーホール)にて演奏会に出演。十一歳でオーケストラとの共演を果たし、これまでに岡山フィルハーモニック管弦楽団、オーケストラHARUKAと共演。2011年には有志で福島大震災のためのチャリティーコンサートを企画。
スタインウェイ国際ピアノコンクール、PTNAピアノコンクール本選、全国大会、全日本学生音楽コンクール北海道大会にて多数受賞。2014年ライプツィヒにて開催されたバッハ国際コンクールにてセミファイナル出場、同年イタリアLia Tortora国際コンクール第一位。
ワルター・ブランケンハイム、ジャン・ファシナ、干野宜大、セバスチャン・クナウアー、ウラディミル・オフチニコフ、コンサタンティン・シチェルバコフ、マッティ・ラエカリオ、アンジェイ・ヤシンスキ各氏を含む、数多くの国内外のマスタークラスに参加。
これまでに豊田元子、樋口紀美子、芦田田鶴子、宮澤功行、宮澤むじかの各氏に師事し、現在ローランド・クリューガーに師事。

入場料 一般2000円 学生1500円 中学生以下無料

夏のギャラリー これからのコンサート

7月18日  15時開演                                      第102回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート                         阿部礼奈フルートコンサート~スイスの風にのってⅣ~ 出演 阿部礼奈 阿部博光 阿部佳子

7月21日 19時開演                                   Our Love Is Here To Stay-Jazz Live-                           出演 玉村優香 vo  泉川貴宏 pf (ニューヨークを拠点に活躍する)            長沼発 gt 柳信也 ba                                 予約3000円 当日3500円

7月23日  15時開演 Trio  HS トリオハーエス  クラシックコンサート          出演 大久保陽子クラリネット 達義一真 ヴィオラ  有田麻祐子 ピアノ         一般2000円 学生1000円       

7月24日大島フルートソロコンサート

7月30日 15時開演                                     永田砂知子  波紋音 (はもん) コンサート                       出演 永田砂知子                                                      昨年OKUI MIGAKU ギャラリーコンサートで好評だった創作楽器による演奏です。幻想的な不思議な世界に引き込まれます。                                           一般2500円 学生1500円 

71年前の7月14.15日、北海道で空襲があったのをご存知ですか? あの子たちがいた7月~1945年北海道で空襲~朗読会

知っていますか?敗戦の一か月前の7月14.15日に北海道で空襲があったのを。寒い夏でした。子どもたちはいつもと同じ朝を迎えるはずでした…

あの子たちがいた7月~1945年北海道で空襲~朗読会

7月9日 (土)14:00~16:00  7月10日(日)14:00~16:00       奥井 理 ギャラリー                                  朗読      朗読グル-プ「ミモザの会」 / 森の声・簪組/ほか            演奏      更科 理恵(ハ-プ・ピアノ)  工藤ひろ子(オカリナ)          講演      菊地 慶一(9日のみ)                     プログラム

9日(土)  14:00~16:00      10日(日)  14:00~16:00   朗読『いのちのものがたり』(冒頭詩)       朗読『いのちのものがたり』(冒頭詩)                 宮野入恵美子                  宮野入恵美子

『ぼうだらを持った少年』            『イタンキ浜で』                    水谷恵美子                   森田 真弓             『先生にあいたい』               『十本の松葉づえ』                    工藤ひろ子                   田中 瑞枝               『長い長い橋』                 『ズリ山から見えた海』                    山内 紀子                   西村 訓子                 あの頃の歌♪    更科 理恵ほか       奥井 理さんの詩から                                          工藤ひろ子              北海道空襲の話                 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』                      菊地 慶一                 朗読グル-プ「ミモザの会」

入場料当日 各1000円(2日間の場合1500円) ※小中学生・70以上・障害のある方と介護者無料                                       予約・お問い合わせ OKUI MIGAKUギャラリーギャラリ-☎(011)521-3540   ✉toyookui@jcom.home.ne.jp

札幌出身のベーシスト瀬尾高志がベルリンのピアニストと共演 Achim Kaufmann×瀬尾高志Duo

奥井理 Gallery

Achim Kaufmann×瀬尾高志Duo 

日時:5月22日(日) 15時開演
入場料: 一般 予約 2500円 当日 3000円  学生 2000円 中学生以下無料  

ヨーロッパのジャズ・即興シーンの最重要人物!アキム・カウフマン 初来日 ベルリン在住のピアニスト・インプロヴァイザー・コンポーザーのアキム・カウフマン(Achim Kaufmann)が初来日、ベースの瀬尾高志と札幌・関東で公演をおこなう。

カウフマンは2015年度のアルバート・マンゲルスドルフ賞受賞者。同賞は、際立つ個性と才能でヨーロッパ・ジャズの発展に多大なる貢献をしたアーティストにのみ、2年に一度授与される。欧州ジャズの現在形、その成熟のありようを目の当たりにするまたとない機会となるだろう。ヨーロッパにも活動の場を拡げている瀬尾とのデュオは目が離せない。(text by伏谷佳代)

*一音目から大興奮して聴いた。遠い海の向こうで弾く大天才を思い描いた。昨年、トリスタンホンジンガーとのヨーロッパツアーで出会い、お互いの演奏を聴き合った。アキムの演奏は更に深みを増していた。そしてまさか、日本で共演する事になるとは!

夢にまで見た共演だ! (text by 瀬尾高志)

予約申し込み  OKUI MIGAKU ギャラリー 011-521-3540 toyookui@jcom.home.ne.jp